いかボンのマメ知識、いかボンの雑学
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1971年に登場した、いかせんべいの「
いかボン
」。そんな「
いかボン
」についてのマメ知識や雑学をご紹介。知れば、あなたもいかボン通!?
サクッとした食感とイカの風味が自慢の「いかボン」。三河屋製菓では、せんべいの食感とイカの美味しさを表現するため、イカの型押しとイカを練りこんだ生地をつかっています。見た目も味もまるごと『イカ』…それが、いかボンなのです。味の方は、元祖いかボンはみりん味なのに対して、新商品は甘みのないしょうゆ味。どちらもいかの旨みを活かすための味付けですが、時代に合わせた新しい美味しさを追求しています。
いかボン発売当時、いかが入って贅沢なお菓子だから、お金持ちしか食べないだろうと考え、おぼっちゃんのことを、関西の方言でぼんぼんということから、『いかぼん』と名づけました。
その頃は、ニックネームに「○○ボン」とつけることが流行りだったという時代背景もあるようです。
【いかボンの歴史】
【社会の主な出来事】
定番商品として誕生した「いかボン」は4年後の1975年に大ヒット商品となる。
売価:200円 内容量:110g
1970
大阪で日本万国博覧会開催
1972
札幌冬季オリンピック開催
1974
コンビニ1号店が営業開始
初代いかボン誕生から約10年後の1980年にリニューアル。
売価:150円 内容量:80g
1981
NASAがスペースシャトルの打ち上げに成功
1983
東京ディズニーランド開業
1984
日本が世界一の長寿国に
1985
科学万博 つくば'85開催
1987
JR発足
1988
瀬戸大橋開通
健康志向をテーマに合成着色料を天然着色料に変更。
売価:200円 内容量:120g
1990
大阪で国際花と緑の博覧会開催
1995
野茂英雄投手がメジャー・リーグで新人王獲得
100円商品も登場。
売価:100円 内容量:55g
1997
コンビニ全国で50000店に
春の限定商品としてサラダ味が登場。
売価:150円 内容量:72g
1998
長野冬季オリンピック開催
明石海峡大橋開通
コンビニエンスストア用に食べきりサイズが登場。
売価:50円 内容量:16g
1999
欧州連合が単一通貨「ユーロ」を導入
さらなる定番に向けて、リニューアル。天然着色料使用。
売価:200円 内容量:130g
2000
高橋尚子選手がシドニー五輪女子マラソンで日本人初の金メダル
2001
東京ディズニーシー開業
2002
ワールドカップ日韓共同開催
いかボンが食べきりサイズになって登場。
売価:100円 内容量:35g
2003
「千と千尋の神隠し」が米アカデミー賞を受賞
夏の限定版、夏いかボン一味唐辛子味が登場。
売価:150円 内容量:75g
2004
イチロー選手がメジャー・リーグでシーズン最多安打記録を更新
こんがりいかボン焼きしょう油味が登場。
売価:160円 内容量:80g
2005
愛知で愛地球博開催
いかボンが復活。
売価:220円 内容量:110g
2006
冬期トリノオリンピックのフィギアスケートで荒川静香が金メダル
白ごま入りいかボンが登場。
売価:220円 内容量:100g
2008
北京オリンピック開催
発売当初の味と食感を再現。
売価:220円 内容量:102g
2011
第6回女子ワールドカップ(W杯)ドイツ大会で日本代表が初優勝
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